知り合いの二宮さんの店から、がんばっています。

来年もよろしくお願い致します。

2011年はいろいろお世話になり、ありがとうございます。来年もよろしくお願い致します。

午前6時、市場の道路の角でパロミット(ヤシの木の幹の中心部)を売っている。午前中で売れ切れる。

5年ぶりくらいに店の中をかないが整理、きれいになったが、いろいろなものが紛失しているような感じがする。

ボリビア サンタ・クルス パロミット

ボリビア サンタ・クルス パロミット

グアハラメリン旅行(4) 釣り

今回の旅行の目的は、ブラジル側の家内のドキュメントの整理だった。週末前に帰りたかったが、土曜日、日曜日がかかってしまい。何もできなくなった。それをみかねた、家内の母親が友人を連れてきて、釣りに行こうと誘ってくれた。
 実際には、国境線の川で、釣りは禁止されていると思う?のだが、友人が定年まじかの警察官で、つかまることはないみたいであった。
 大物を狙うが、岩が多すぎて仕掛けを考えないとすぐに根掛かりしてしまう。川端の支流で、小物釣りとなった。ピラニアがメイン、サルディナ(たなご?)、1匹 鯉が釣れた。
 ピラニアは唐揚げ、鯉は味噌煮で食べて美味しかった。
グアハラメリン

グアハラメリン

グアハラメリン旅行(3)

 グアハラメリンの川沿いの小さな町で、川を渡るとブラジルに入る。ブラジル国境をわたっても、ここでは、ビザは必要ない。ブラジル側グアジャラミリンから、移動するためにはビザが必要になる。家内の実家は、ブラジル側グアジャラミリンにあるので、ビザは必要ない。
 ブラジル側に渡るには、リオデマードレの川を小さな渡し舟で渡る。ボリビア側の物価が安いので、毎日買い出しにボリビア側にくるブラジル人も多い。ボリビアから川を渡ると、荷物の検査があり、販売のための商品と判断されると通過はできない。逆にブラジルからボリビアへは、何も検査もなく持ってこれる。ボリビア側税関があるのだが、まったく機能していないというより、係員がいない。どのような理由かというと。ボリビア側では、生活必需品をブラジル側から持ってきていて、これらに輸入関税をかけたら、一般の庶民が購入できない金額となる。そのため、地域の住民が、そこのボリビア税関を脅して閉鎖させてしまった。これも異常な話ではあります。日本では理解できない話なのですが、ラテンアメリカの社会では人民裁判が通用している地域が多数あります。そこでは、地域の中だけで裁判することができ、国の法律は適用されません。今回の場合、地元税関職員が殺されても、国が罰することは難しいです。
 ブラジル側に渡ると、記念のノロ・エステ鉄道の汽車が飾っています。その昔、ペルーから渡ってきた日本人も施設を手伝った鉄道です。

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グアハラメリン旅行(2)

降りた乗客も去り、折り返しの飛行機で乗って行った乗客去り、一人でぽつんと待っていると。バイクに乗って家内がやってきた。一時間バイクを借りたとのこと。2ドルくらい。ちなみに、サンタクルス-グアハラメリンは、230ドルくらいかかる。ほとんどの乗客は、バスを利用して、飛行機の乗客は少ない。
 バイクの後ろに乗って、空港から町に向かう。中心部に入ると、やたらバイクが走っている。車は少ない。驚いたのは3輪バイクが走っていることサンタクルスにはない。

グアハラメリン旅行(1)

サンタクルス ローカル空港(空軍と一緒)を小型の旅客機で出発、受付ではクリスマスの飾り付けをしていた。一時間飛び、トリニダで乗り換え、空港がずいぶん綺麗になっている。乗り換え待ちで、ペルーの日系三世と話す。リベラルタに仕事に行くのだという。トリニダから、グアハラメリンへ、同型飛行機で向かう。15年前と変わらないような飛行場に到着、土の滑走路、木でできた管制塔、家内が待っているはずなのに、見つからない。ボーと待っていた。

暑い、とにかく暑い

 先週から暑くてたまらない。昨日は、また、リオ・ピライで水遊び、恐ろしいことに、川の水が暑い。川端の木の生えている影に移動。太陽光線が強すぎる。
 家に帰り、シャワーに入ると、暑い水が出る。屋上の貯水槽が沸き上がっているよう。間違えて、シャワーのスイッチをいれたのかと思った。いつまでたっても、水が冷えなくて、そのまま暑い水が出る。こんなことは、はじめて。

壮絶、身分証明書 再発行

 身分証明書再発行の書類を揃えて、移民局へ行く。朝4時、まだ外は暗い。今は、暑いので、この時間でも寒く感じない。家を出ると、メルカド(市場)向かう、屋台(自転車のように、こいで行く。)のハンバーグ屋が駆け抜ける。すでに、メルカドには、生鮮商品が到着、小さな店の仕入れが始まっている。 移民局に到着、すでに行列ができている。早い人は、昨晩の9時から、夜をあかしたという。混乱のないように、行列の何人かがボランティアで順番を整理している。手の腕にマジックで番号を記入してもらう。自分の番号は103番。その後も、人が到着するが、それほどは多く増えない。ほとんどが、ブラジルからボリビアの大学に留学してきているブラジル人、大学の何年かをボリビアで勉強して、その単位をブラジルへ持っていける。医学部が対象になっている。
 朝8時、再度行列の見直し。9時、移民局担当が書類に番号を書き込みに回る。70歳以上の人、妊娠している女性が、最初になるので、順番が狂う。そのとき、担当の女性が、100番までだと話し始める。すでに、5時間待っていて、自分の番は103番、なんということだ。唖然とすると。周りの人たちが騒ぎ始める。結局、100番以上も、しぶしぶ受け入れ始める。104番となる。途中で帰ったり、担当の女性が数字を間違えしたりして、ほとんど同じ番号となる。
 9時過ぎてから、事務所の手続きが始まる。また、ひたすら待つ。どんどん時間が過ぎるが、自分の番号になるのが遅い。この手続きは、午前中しかしていないように思っていたので、あせりはじめる。周りの人たちも、だんだんイライラしはじめる。11時40分くらいに、提出書類にハンコを押してもらい、料金支払い、身分証明書写真撮影の期日指定が終わる。店に帰ってきて、12時過ぎだった。
 なんで、こんなに苦労しなければいけないのか。ひたすら、同じように待っていた、ブラジルの若者の体力と気力に感心した。
 今回は、移民局の民間移行で混乱がおき、何ヶ月か外国人向け身分証明書の発行が3ヶ月ほど停止、再開で運が悪くて、混乱に巻き込まれました。3ヶ月もすぎたら、緩和されると思います。

身分証明書なくして、その後

 先週から、外国人向け身分証明書再発行が開始されているとの情報が入り、そのための文書を揃える。最初に、インターポールに外国人身分証明書紛失届を提出。その証明文書をもらう。住所証明、パスポートのコピー、紛失した証明書コピー、インターポールから無犯罪証明、これらをイミグラションに提出して、再発行ができるとのこと。文書はそろい、明日にでも提出する予定。今のところ、身分証明書がないためのトラブルは起きていない。が、ボリビアはなにが起こるかわからない。

 長女、はるみが、調理学校実習で、サンタクルスで五つ星ホテル、ホテル・タヒーボで2ヶ月仕事する。ふと二の腕をみると、うっすら火傷のあと、苦労しているようだ。休みと週末は、家に帰って来ない。友人のところに泊まっている。

 日本から、仕入れた中国商品が税関で没収されたたとの連絡、没収額はたいしたことはないとのこと、安堵。

 最近始めた、中古任天堂DS販売が、意外に順調、クリスマスが近づき在庫がなくなる。

 相変わらず、ばたばたしています。

今日は、つかれました。税務署、その他

ちょうど正午ぐらいに、伝票切らないで、販売したDVDが、店の前で待ち受け税務署職員に摘発、今日中に罰金を払わないと、さらに悪くなるとのこと。税務署から用紙をもらい記入して、銀行で支払いとのこと。そういいながら、税務署は、午後2時までしまる。午後2時少しすぎ、税務署にかけつけ用紙をもらい銀行に行く。用紙の記入が不足とのこと、しかし、どのように記入したらよいのかわからない。税務署に戻ってきくと、別の部署で離れている。そこから、10分くらい、暑い中を歩く。気温35度くらい。ばてる。そこまでいって、記入してもらい、銀行へ、そしたら、うちの店は、税務署のインターネットシステムに登録しており、そこに入って、システムから、受付番号をもらわないと支払いができなとのこと。なんということだ。会計士の事務所にいき相談する。会計事務所で支払い、対処するとのこと。汗だくになりながらの、午後一番、その途中で、自分のカルネ(証明書カード)の紛失が発覚。これがないと、銀行からも預金を下ろせなくなったり、いろいろなことに重大な問題が発生する。一昨日、税関に行ったときに入り口で提示、その後紛失している。いろいろ探すが、まったく思い当たらない。いつも、同じところに納めているので、なくなると、まったう検討がつかない。仕方ないので再発行をしようと、知っている人に連絡。今は、外国人のカルネは作れないという。愕然とする。あとは続き。

4ヶ国文化フェア

ボリビア サンタクルス 中央公園 マンサーナ・ウノ 4ヶ国文化紹介フェア 出店出す。
うちは、雑貨、隣でひやしそば、そのとなり、冷たい緑茶、おにぎり、和菓子の販売が行われる。
売上げは、それほどでもない。ひやしそばBs5(50円)100個、緑茶Bs1(10円)120杯、おにぎりBs5 90個完売する。
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