パラグアイから戻りました。

 16年前ほどに一度アスンシオンに二泊しただけなので、まったく記憶に残っていませんでした。パラグアイはボリビアとたいして変わらないと思い込んでいたのですが、まったくの誤解でした。いかにボリビアが周りの他の国と比べて遅れているか再認識しました。
 インフラ(道路、電気、水道)が完備され、大きなスーパーが何軒もあり、びっくりりしました。今回は、アスンシオン、シウダデエステ、イグアス移住地の順番に回りました。アスンシオンは、MIXIで知り合った方と夕食を一緒にして情報交換一泊して、シウダデエステへ移動して、買出し、幸い何点か商品がみつかり、旅費がもどってきそうです。帰りにイグアス移住地で、これもインターネットで知り合いになった方と情報交換、園田ペンションに宿泊して、アスンシオンに戻りました。
 シウダデエステでは、買い物の途中で家内が、イグアスの滝を見に行きたいと言い出し、袋をもったまま、タクシーに飛び乗り、イグアスの滝を見てきました。買い物袋をかかえながら、滝への道を登りました。とても普通の観光客には見えない。帰りは、乗り合いバスで帰ってきました。パラグアイとブラジルの国境を、こんな感じで往復するのですから、おもしろかったです。
 イグアス移住地は、サンタクルスのサンファン移住地とよく似ていました。ここの園田ペンションは、バックパッカーがよく泊まられるそうで、今回も3人か4人泊まっていました。
 アスンシオンに戻るバスの中、後ろの席に移住地の方が二人座られて、移住地の歴史を大きな声で話されていて大変に参考になりました。こわくて、声をかけられなかった。5時間話し続けていました。
 なんにしても、今回はかなり収穫があり、楽しんだ旅行でした。できれば、年内に、もう一度パラグアイに旅行したいと考えています。

明日21日からパラグアイに1週間旅行です。

アスンシオン、イグアス移住地、シウダデエステを回ってきます。

増えた中国製商品

中国製の醤油

中国製の醤油

中国製の朝鮮人参

中国製の朝鮮人参

最近、中国製の商品が増えてきた。

先週の日曜日は、中華スープを作っていた。

休みに時間があると、料理がしたくなる。ここでは、日本料理を食べるには、自分で作らないといけない。家族が多いので外食で日本料理を食べると、大変な出費になってしまう。豚骨と手羽先の骨(鶏がらが売っていない。)で中華スープを作り、その後しょうゆを入れてラーメンのスープをつくり、みんなで食べて、満足していたようだった。コスト300円くらい。煮込む時間が5時間。食べた時間は10分。料理を作る時間と、食べた時間の短さを考えると料理の価値とは、なんだろうと思う。

ようやく自作納豆ができた。

ようやく、自作の納豆ができる。

問題点
① 40度前後の保温ができない。
② 保温中タッパの中で、水がこもってしまい、しけてしまう。
③ 納豆菌の繁殖が極端に弱い。

回答
① 冷凍庫わきで熱が発生しており、ここに発泡スチロールの四角の箱のふたをとり、ふたをとった面を冷蔵庫脇に置く。24時間定温の環境ができる。

② 大豆の入れ物を、竹(かや?)でできたかごに変える。水分が下と横に出て行く。それを、ビニールの袋にいれて、つまようじで穴を開ける。4時間ほどしたら、袋に水が付着しているので、新しいビニール袋と交換する。これで極端な湿気はなくなる。

③ 納豆菌の繁殖の条件は、次の三つにある
1) 40度以上の温度になったとき納豆菌の繁殖が始まる。
2) 繁殖を進めるには30度から40度の定温を保つ。
3) 極端な湿気を防ぐ。
4) 表面の大豆だけではなく、内側の大豆にも酸素がいきわたるように、空気の流れを考える。
5) 大豆は、圧力釜で1時間30分程度煮て、できるだけ柔らかくする。

インターネットで調べると、簡単にできるように書いています。実際には、それほど、簡単にできませんでした。4回目で成功しています。

まずはご報告まで。

日曜日に豚足を煮る。

コラーゲンが一番多い食材のひとつ、豚足を煮る。市場に買いにいったら、広い市場で残っていたのは4個だけ。BS12(180円)でした。家に帰り、豚 足、ねぎ、しょうが、にんにくを圧力釜に入れ3時間ほど煮込みました。よい中華スープとなり、春雨と一緒に再度煮込んで、やわらかくなった豚足と一緒に食 べたらおいしかったです。
この前かった、インコ2匹は逃げました。鳥かごに入れていたのですが、くちばしで入り口のところを持ち上げて逃げてしまいました。また、もと の主人のところにもどるのかもしれません。耳の短いウサギは一匹死にました。ウサギはもともとショックに弱いですから、死ぬことがあります。生き物を飼う のは、難しい。
別件ですが、にがうりを乾燥させて、お茶にして飲んでみました。これが、以外にも胃と肝臓にかなりよさそうに感じます。お湯で割るので、にが うりのにがみが、湯にとけて、お茶みたいな感じになります。やはり、多少野菜くさいところは、あります。飲みすぎで、気持ちの悪いときにためすとすっきり します。前は、うこんを試していたのですが、これもよく効きました。健康食おたくになりつつあります。
本来なら、禁酒、小食になれば一番健康によいのですが、なかなかうまくいかないです。

コンピューターの修理

コンピューターの調子が悪い。たまに、かたまって、止まってしまう。いきなり青い画面がでることも多くなった。立ち上げリが、とまってしまうことがあり、 何度かオフにして立ち上げたりした。ハードディスクが悪いように思われた。仕事に使っているので、データのバックアップが定期的に必要なのだが、つい時間 がたって、データのコピーを忘れてしまう。
いろいろ、考えているうちに、ケーブルとハードディスクの接続がうまくいっていないように思えた。最近のハードディスクはATAとなり、ケーブル接続がかなり甘い。まえのIDEのときは、かなりしっかりしていた。
解決策としては、接続のケーブルにゴムひもを巻きつけて、反対側を、上部カバーの溝にしばりつけて、接続部分が上がるようにした。これで、問題なく動くようになる。知らない人なら、コンピューターの買い替えまで考えるのではないか。多分修理費用 10円くらい。
自宅のコンピューターが、やはり、かたまったりしたときは、CPUクーラーの掃除をしたら、動くようになった。これは、自分の労務費だから、ただのようなもの。こんな、やりくりをして、節約しています。

珍しく思索してみた。

阿部謹也(あべきんや) 「中世の星の下で」の中で、ヨーロッパ中世の旅の紹介が書いている。中世の旅は命がけで、酒を飲んで、巡礼の旅に出ようと約束した4人の男たちは、一人しか帰ることができなかった。途中で病気で死ぬことが多かったようだ。それでも、旅にでるということは、楽しかったのか、それとも義務感だったのか。自分には、よくわからなかった。
うちの店には、長く世界中を旅行しているバックパッカーが立ち寄ることがある。すでに旅がその人の人生になっている。普通の生活(仕事)をしているのが、仮の姿となっているような人がいる。旅行をして、自分のみたことのない、世界は刺激的で忘れられなくなる。その土地では、見知らぬ人ばかりで、わずわらしいことがないもない。それが、安心感となる。自分が、旅行していたときは、そう感じた。
それぞれの人生だが、自分は結婚して、子供を育てて普通の生活でも刺激的である。どんな状況にいても、今日と明日は、違う。同じことなど、二度と起こらない。
この間、終わった山田太一のドラマ「ありふれた奇跡」は、精神的に傷ついたもの達のストーリーだった。みんなが、何気なく生きている、生活していること自体が「ありふれた奇跡」。納得できる内容だった。ドラマの中の主人公がしている、料理(野菜炒め)の手順が現実のものと同じで、興味深かった。また、話しが、飛ぶが、アメリカの小説家、レイブラッド・ベリの短編小説の中に、他人が集まってできた家族の話しがあった。読んだかどうかも忘れている。連想だけが思い出される。血がつながっていても、いなくても、外から見たら家族そのものに見えるが、それぞれに傷ついて集まってきて、家族を形成する。その当時の反戦運動コミュニティの発想かもしれない。血縁であるから、自分のすべてを知っている人がいるから、わずわらしいものを感じて、いやになる。その土地に生活すると、自分の過去を知っている人がいて、わずわらしい。なにか同じような方向性を感じる。旅をすることは、自分の家を出ること。過去を隠して歩くことなのかもしれない。
耳の短いウサギを二匹、ここではクイといって食用。インコを二匹。子供たちのために買う。本当は犬を飼いたいとのこと。住んでいるのが二階なので無理だった。
とりとめもなくて、失礼しました。

日本語クラスの終了式があり

日本語クラス終了式

日本語クラス終了式

よしみが、宿題を朝するのには、本当に疲れる。集中力がないから、終わるまで隣に座ってみていないといけないので、いらいらしてしまう。前の日にすればよいのに、すっかり遊んでつかれきって寝てしまって、翌朝登校前にしている。朝一番から、頭を使うのは、脳科学的には、非常によいことなのですが、これでは、親のほうがたまったものではない。今日は、電話いれて、今日中に終わらせるように次女に連絡することにする。
先週の土曜日は、日本語クラスの終了式だった。その中で表彰があるのだが、わが
子たち3人は、なにももらうことはできなかった。せめて精勤賞(三日以内の休み)をもらえればよかったのだが、いつだったか、うちの家族全員が日本語クラスが始まるのを忘れていて、休んでしまった。それが敗因だった。3人通っているのだから、だれか一人くらい表彰されてくれよといいたくなったが、元気で健康ならそれでよいかと考え直す。
アメリカの会社と契約している、ホスティングがあらされて、すべて消えて、そのうえ、危険サイトとしてゴーグルに指定されてしまった。データの消失も痛いが、危険サイトには困る。面倒なので、日本の会社と契約しているホスティングに新しく三浦商店のHPを立ち上げる。驚いたことに、以前から使用していたWordpressプログシステムが激しく進化していて使いやすくなっていた。デザインも豊富になり、すばらしい。一度ご覧ください。内容は、mIXIの日記と同じです。システムの設定は、アップしてから、アットいうまに終わり、データ入力ができるようになります。
ホームページ http://www.bolivia-miura.com/shoten/
今日は、ブラジル国境から26個の荷物が到着する。雨の中、従業員と一緒に運んでくる。普段座っているので、たまの肉体労働は、つらいところがある。
一週間に1度の日記となりつつある。日記とはいえない。週記になるのか?

今年は、体調が悪くなることが多く

教育関係の記事を読んでいると、子供の自分に音読、読書をさせると、かなりよい効果がでるとのこと。しかしながら、サンタクルスの本屋は品揃えが貧弱 で、子供向けの本を選ぶことはむずかしい。しかたがないので、インターネットで探して、「類人猿ターザン」のスペイン語版をダウンロードする。
http://www.librodot.com/index.php
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