週報

ここでは、探しづらいものを売ってみる

ボリビアでは、デパートやデスカウント・ショップ、セブン・イレブンがない
ので、いくら探しても見つからない商品がいくつかある。専門店にいけばよいの
だが、普通に買い物している人には、どこにあるかわかない。
耳栓など、日本ではすぐに探せるかもしれないが、ここで探すのは難しい。置
いておくと、少しづつ売れていく。そのかわり、うちの店が、どんなものを売る
店なのかわからなくなる。

2010年2月1日月曜日

いやらしい人たち

自分の仕事を人にやらせようとする人がいる。それが、当然との考え方なので、こちらが断ったりすると、怒ったりすることがある。それは、あなたの仕事で すよと話しても、いろいろへ理屈をつけてくる。常識的な説明をするのに疲れる。逆に、これまで、どのような人生を過ごしてきているのか興味がわく。

2010年1月29日金曜日

あやめがくれた小銭入れ

最近、革細工をするようになり、双子がまねして、革を使って細工をしてい
る。あやめが、小銭入れを作って、私にくれた。とてもうれしい。糸は、革細工
ようの蝋引き糸なので、すれても切れず、長く保つ。

2010年1月27日水曜日

唖然とするとき

商品を買い戻ってきたボリビア人がいた。別の店のほうが安いから、商品を返
すからお金を戻してくれと言う。信じられないことだが、このようなことがあ
る。そんことしたら、どこの店も商売ができない。買う物を間違えたなど、言い
訳をしろといいたくなる。自分のことしか考えない人たちが多い。

2010年1月26日火曜日

昔のテレビ番組をみると、胸が痛くなる。

うちは、日本から、テレビ録画DVDが来ます。最近、ドリフの特集や、昭和
50年代の歌謡曲の録画が、たまにあります。ちょうど自分が、高校生を卒業し
て、工場で仕事をはじめ、退職するまでの録画多いように思えます。みている
と、当時の思い出が甦り胸が痛くなる。その当時の友人たちと遠くはなれ連絡先
もわかりません。同時期に退職した、自分より年下で世話好きの友人は、独立し
て、何年か連絡があったのですが、途中からなくなりました。最後の連絡の頃
は、相当にお金困っていたような様子がありました。

非常識なのだが、気づかない人たち

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100125/tky1001251835010-n2.htm
ハイチ大地震の被災者に千羽鶴を ミクシィで広がる支援の輪 (1/2ページ)
「家族を失った人たちに1人じゃないことを伝えたい」-。

ハイチ大地震で被害を受けた人たちに、千羽鶴を贈って元気になってもらおうという動きが、インターネットの会員制コミュニケーションサイト 「mixi」(ミクシィ)で広がっている。呼びかけ人の会員の元にはすでに全国から鶴が多数寄せられており、今後、NGOなどを通じて被災地に送られるこ とが検討されている。
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この記事を話題にした掲示板でも書かれているが、なぜ千羽鶴なのか?折り紙を買うお金を100円でも募金したほうがよほど貢献したことになる。ハイチの人に千羽鶴の意味もわからないし、いったいどうするのか?
その掲示板の中には、現地での日本人のボランティアの方のメッセージのコピーもあり、迷惑なのでやめてほしいと書かれていた。
周りの人は、何も指摘しないのだろうか?善意で行うことが、すべて正しいことではないし、それを批判できないのは、何も考えていないことになる。唖然と して記事を読む。記事を書いた産経新聞の記者も何か変だと感じなかったのか?編集長はどう考えていたのか?困ったものだ。

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